インレー湖で田舎暮らし

海外移住ブログ。国際結婚→ミャンマーのいなか暮らし。現地での生活、育児、仕事のことなど

99%がヤンゴン在住、残り1%は?

私はミャンマー在住ですが、大都市ヤンゴンには住んでいません。
ミャンマー在住の日本人99%がヤンゴンに住んでいるそうですが、私は残りの1%とということです。

日本のテレビ番組「世界ナゼそこに?日本人」から何度もオファーをもらうくらい僻地に住んでいると思われているようです。(笑)

 

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確かに私が住む田舎町に、私以外の日本人は住んでいません。
インレー湖というミャンマーの観光地のある町なので、外国人の観光客はよく見かけますが、住んでいる外国人はいないみたいです。

ヤンゴンに住んだ方が圧倒的に楽。

大都市ヤンゴンだったら、外国人向けの頑強な家だってあるし、外国人向けのスーパーで何でも手に入るし、電気や水、インターネットの供給もヤンゴンに優先的に送られています。ちょっと羨ましい。
気分的には、東京に憧れる田舎者みたいなかんじです。

普通こんな不便すぎるミャンマーの田舎に住みたいとは思いませんよね。 

夜に停電し、ろうそくの火の明かりだけで食べるご飯。仕事も何もできないので、そのまま止むなく就寝。
電気が来なければ、シャワーを浴びることもできません。
雨が降らない乾期も、水不足でシャワーを浴びることができません。
トイレを流せない時なんて、最悪です。。

でも最近は田舎暮らしもいいところもわかってきましたよ!

なぜ私がこんなところに住んでいるのかと言うと、、
こんな田舎町からさらに僻地を行くと、いわゆる貧しい人々が厳しい生活を強いられています。その彼らの力に少しでもなれないかと考えていて、今はここに留まっています。