読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

旦那は育休を取得。大事なのは2人で親になるということ。

旦那は出産前から日本に来ていて、出産後も10日間の育休を取りました。
赤ちゃんが生まれたての、この感動の日々を一緒に過ごせてよかったと思います。

出産時に立ち会い、陣痛時には腰をさすってくれたり深夜の出産だったので眠そうにしながらもサポートしてくれました。
病院に到着してから5時間というスピード安産でしたが、旦那が側にいたから、出産を乗り越えられたような気がします。

妻が必死で出産する同じ空間にいて、旦那も自分の子どもの誕生をより一層感じたことと思います。

入院していた5日間は毎日面会にきて、赤ちゃんのお世話を一緒にしました。
「よくうんちするねー」と言いながらオムツ替えをやってくれたり、泣いたら抱っこしてあやしてくれました。

母と父になるということ

母親は10ヶ月間、赤ちゃんを自分のお腹の中で育て、大変な思いをして出産をします。
なんとなく母親になる気持ちの準備ができますが、父親は子どもが生まれて初めて父親になっていくのかもしれません。
生まれたばかりの赤ちゃんを可愛い可愛いと愛でる旦那を見て、この人も父親になったんだなーとしみじみ。

f:id:hana0905:20161002072718j:plain

退院して、家に帰ると夜中も2,3時間おきの頻回授乳。
旦那は一緒に起きてくれて(起こされて?)オムツを変えたり、寝かしつけたりしてくれました。

そして出産して8日後、旦那は仕事があるのでミャンマーへ帰っていきました。
また私がミャンマーへ帰るまでの3,4ヶ月の間離ればなれです。
彼が日本に来てから毎日ずっと一緒にいたので、とっても寂しいです。

そんな時、旦那が「お母さんとお父さんになったんだよ。寂しいなんて言わない。赤ちゃんを守って。」と言いました。
もう子どもじゃないんだよ、と言われている気がしました。

生まれたての娘と、親になりたての私と旦那。
育休で旦那とともに赤ちゃんのお世話をしている時に、本当に家族になったんだなと、じんわりと幸せを感じました。

自分より大切だと思える子どもや旦那がいること、家族になるって想像していたより素晴らしい。
母親がんばろう。