インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

<0ヶ月>出産後が一番チャンス!頻回授乳をがんばろう。

娘はするんと安産で生まれてきてくれました。
私の出産した病院では、出産直後の赤ちゃんをお母さんの胸に置き、おっぱいを吸わせました。
これは生まれてすぐにおっぱいを吸せることで、その後の母乳分泌が良くなるそうです。
娘は出てるんだか出てないんだかわからない私のおっぱいを探し、見つけると勢いよく吸ったのです。
本能ってすごいと感動!
ただ大変だったのはこれから…
新生児の頻回授乳、0ヶ月から頻回授乳を頑張ることで母乳量を増やすことができます。

出産当日から頻回授乳開始。

出産後、母子同室だったのですぐに授乳練習を開始。
「2時間置きに授乳、おしっこうんちを確認してね!」と看護士さん。
初めての授乳は、赤ちゃんの吸う力が強くて驚くかもしれません。
頻回授乳をしている内に、乳首がヒリヒリしたり、切れてしまうこともあるかも…。
私も入院3日目には乳首が切れて出血、かさぶたになってしまいました。
とても痛いので、病院からもらったメデラ(medela) ピュアレーン100 7g 【日本正規品】 2016年チューブデザイン リニューアルVerを頻繁に塗ると痛みがやわらぎました。

母乳育児を目指すなら、出産直後が一番チャンス

母乳の出を良くしたいなら、出産直後に頻回授乳することが大事
出産から日が経つと母乳が出にくくなってしまうので、出産したら母乳を作る癖をつけるために出なくてもできるだけ授乳しましょう。

はじめは出ないと思っても、一般的に母乳が軌道にのってくるのは生後3ヶ月頃と言われています。
お母さんや赤ちゃんによって個人差も大きいです。

私も出産後の入院中から、痛みに耐えながら頻回授乳をがんばりました。
そのおかげで生後11ヶ月になる今でも、完全母乳で娘もすくすく成長しています。

 

新生児の頻回授乳、1日の間隔、回数はどのくらい?

出産後、新生児の頻回授乳は大体2時間おき
1日で8回〜13回くらい授乳してました。
夜中でも、何回も起きて半分眠りながらの授乳。

頻回授乳とはいえ、「こんなにあげて大丈夫かな?」と心配になりますが、新生児はおっぱいをよく欲しがるもの。
飲み過ぎて頻繁に吐くようなら、様子を見てもいいでしょう。

妊娠中から母乳育児のためにできること

・おっぱいマッサージ
臨月になってから開始したおっぱいマッサージ
乳腺を開くために乳房マッサージ、乳首をやわらかくするために乳首のマッサージ。(おっぱいマッサージは子宮収縮作用があるため、臨月以降に行ってくださいね!)
お風呂に入ってるときが、身体もあったまっていてやりやすいのでオススメ!

たんぽぽコーヒー
母乳が出やすくなるというたんぽぽコーヒー。
妊娠中からコーヒー代わりに飲んでいて、授乳中の今も飲んでいます。
飲むとおっぱいが張って、母乳量が増えているみたいです。 

オーガニック たんぽぽコーヒー 2g×40包

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・きついブラジャーをしない
常に胸を締め付けていると、乳腺が開きにくく母乳が出にくくなることがあるそうです。

頻回授乳で母乳育児

母乳育児、完母で育てたいのであれば、出産直後、新生児の時に頻回授乳をがんばってみてください。
もちろんミルクがわるいわけではありませんよ。
少し気をつけるだけで母乳が出るなら、母乳育児も赤ちゃんとのスキンシップができていいですよね。

 

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