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インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

<0ヶ月>出産後が一番チャンス!頻回授乳をがんばろう。

妊娠・出産

するんと安産で生まれてきてくれた娘。
私の出産した病院では、出産直後の生まれたての赤ちゃんを私の胸に置き、おっぱいを吸わせました。
これは生まれてすぐにおっぱいを吸せることで、その後の母乳分泌が良くなるそうです。娘は出てるんだか出てないんだかわからない私のおっぱいを探し、見つけると勢いよく吸ったのです。本能ってやつですね!

自分のおっぱいを一生懸命に吸う赤ちゃんを見て、すごく愛おしく思ったことを覚えています。

出産当日から母子同室、頻回授乳がスタート。

出産後、母子同室だったのですぐに授乳練習が開始。
妊娠中に乳首マッサージをしていたため、助産師さんからは「柔らかくて吸いやすい乳首!」と絶賛してもらいました。
それでも、赤ちゃんの吸う力はとっても強くて乳首がヒリヒリします。
(二の腕を吸われると内出血するくらい!笑)
入院3日目には血が出て、かさぶたになってしまいました。。

出産後は大体2時間おきの授乳。夜中に何回も起きて半分眠りながら授乳をしていました。
ミャンマーでは粉ミルクが手に入りにくいので、完母を目指すために痛みに耐えながら頻回授乳を続けました。


母乳育児を目指すなら、出産直後が一番チャンス

母乳の出を良くしたいなら、出産直後に頻回授乳することが大事です。
出産から日が経つと母乳が出にくくなってしまうので、出産したら母乳を作る癖をつけるために出なくてもできるだけ授乳した方がいいみたいです。

私も入院中から、痛みに耐えながら頻回授乳し、そのおかげで今は完母で娘もすくすく成長しています。
これでミャンマーでも粉ミルクを探しまわらなくて済むー!

 

妊娠中から出来ること

・おっぱいマッサージ
臨月になってからおっぱいマッサージをしていました。
乳腺を開くために乳房マッサージ、乳首をやわらかくするために乳首のマッサージ。(おっぱいマッサージは子宮収縮作用があるため、臨月以降に行ってくださいね!)
お風呂に入ってるときが、身体もあったまっていてやりやすいのでオススメ!

たんぽぽコーヒー
母乳が出やすくなるというたんぽぽコーヒー。妊娠中からコーヒー代わりに飲んでいて、授乳中の今も飲んでいます。飲むとおっぱいの調子がいいかんじです。 

オーガニック たんぽぽコーヒー 2g×40包

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・きついブラジャーをしない
常に胸を締め付けていると、乳腺が開きにくく母乳が出にくくなることがあるそうです。

もちろんミルクがわるいわけではありませんよ!
もし少し気をつけるだけで母乳が出るなら、母乳育児も赤ちゃんとのスキンシップができていいですよー^^

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