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インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

赤ちゃんに予防接種させますか?ミャンマーはどうなの?

ミャンマーにも定期予防接種があります。
日本の赤ちゃんは2ヶ月になると、予防接種を始めますよね。

【日本:定期の予防接種】
ヒブ、小児用肺炎球菌、MR(麻疹・風疹)、四種混合、BCG、水疱

ミャンマーは、上記プラスB型肝炎が定期接種に入ります。

 

【日本:任意の予防接種】
ロタウィルス、おたふくかぜ、水ぼうそうB型肝炎など

そしてミャンマーでは、生まれた直後にB型肝炎とBCGを打ちます。
ミャンマーの予防接種についてhttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/myanmarimmunization1.html

ママさん、予防接種の危険性って考えたことありますか?
たまたま予防接種の危険性に関する話しを聞いたので、ちょっと調べてみました。
そしてその危険性に対して、色んな情報を参考に自分なりに考えをまとめてみました。

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 予防接種ワクチンには危険成分が入ってる?

例えば、かつて多くのワクチンで保存剤に水銀を用いていました。水銀は多量に接種すれば人間の身体に毒となり、自閉症などを引き起こすとも考えられていたそうです。

→現在はインフルエンザワクチンを除いて、どんなワクチンにももう用いられていないとのこと。

過去に予防接種による被害事例、死亡事例がある。

例えば、昔のポリオワクチンは現在普及しているワクチンと違い、以前のものは生きているウイルスを弱めたものを成分としていました。それが、ごくまれに生きているウイルスが本来の状態を取り戻し、麻痺を引き起こす可能性があったそうです。

また、ヒブと小児用肺炎球菌の同時接種によるとみられる死亡例も出ています。
http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html

お医者さんの中にも、同時接種のリスクを懸念する人もいらっしゃいます。
http://yasugi-clinic.com/topics/130620.html

→予防接種による重症な副作用や死亡の確率(数万人に1人)よりも、それによって予防可能な病気であるはしかや百日咳によって死亡する確率(1000~2000人に1人)よりもずっと低い。
(参考http://www.popsci.com/science/article/2013-07/popsci-guide-anti-vaccine-claims

副反応(副作用)が心配

予防接種した後の副反応も心配です。接種した場所が赤く腫れたり、少し熱が出たりします。

→予防接種後の軽い副反応と、ワクチンを接種しないでその病気にかかった時の危険性を比べると、ワクチンを接種しないで重症になった時の方が、ずっと怖いといえます。

 まとめ

現在は予防接種の種類がとても多く、お母さんたちは産後間もなくバタバタと予防接種のスケジュールを立てなくてはなりません。

ワクチンが本当に安全なのか調べようと思っても、様々な情報が錯綜していて、どれを信じたらいいのかわからなくなります。そもそも、ワクチンの危険性など考えない人がほとんどなのかもしれません。
私は色々調べた結果、まずは定期のワクチンを1つずつ慎重に打ってみようと思います。

予防接種しなくても大丈夫なのかもしれません。
でも、いざ病気になった時に重症化してしまうこと、さらにそれによる後遺症を回避すること。
自分も乳幼児期に予防接種をしたが、今まで健康に問題がないこと。

予防接種を受けるリスクよりも重大なリスクになりうると考えるため、予防接種を受けることにしました。

予防接種して良かった、良くなかったなど、経験談があれば教えてください。
予防接種に関する本は、思ったよりたくさん出ています。

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