インレー湖で田舎暮らし

海外移住ブログ。国際結婚→ミャンマーのいなか暮らし。現地での生活、育児、仕事のことなど

ママ友の難しさ。ママたちはもっとリラックスしていい。

私は出産後、数ヶ月でミャンマーへ帰るので、特にママ友は作らずにいました。
世間ではママ友の付き合いが大変だと言われていますが、他人事だと思っていました。

しかし先日、「ママ友って難しいんだなー」と感じるできごとに遭遇。
それは娘が2ヶ月になり、予防接種を受けに病院に行った時のこと。

 

偶然、同時期に入院していたママがいたので話しかけてみました。
もちろん会話の内容は、子どものこと。

 

「1ヶ月の頃、乳児湿疹がひどくってー」

ママ友「うちもだよー、今はお互いキレイになって良かったね!」

 

と同じ悩みを持ち、共感できて嬉しいこともありました。
しかし…

ママ友「夜寝れてますかー?」

「良く寝てくれる子で、育児ってとても楽しいですよねー!」
うちの娘は夜にちゃんと寝てくれて、昼間は起きてることが多くなりました。

ママ友「そうなんだーいいなぁ…」

私は娘が本当可愛くて育児が楽しくて、それを正直に答えてしまいました。
ママ友の息子さんは寝かしつけが大変らしく、なんだか私は申し訳ない気持ちになってしまいました。

さらに…

「母乳だから消化早いみたいで、3時間起きにあげてます!」

ママ友「うちはミルクだけど、1,2時間で起きるよー…」

「母乳でもミルクでも、成長につれてよく寝るようになりますよ!」

 

ママ友は悩みが共有できないと、なんだか気を使ってしまいます。
成長の具合はそれぞれなのに、他の子と比べて自分の子が遅れているような気がしたり…
ママの心は大事な子どものことで神経質になりやすいのかもしれません。

ママたちはもっとテキトーでいい。もっとリラックスしていい。 

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私の娘は小さめに生まれたので、1ヶ月検診の時にまわりの子と比べて小さいように感じました。「ちゃんと成長してるかな?」と少し不安にもなりました。
それでも、体重は1ヶ月で1kg以上増え、成長曲線上何の問題もありません。

なんだか小さなことも神経質になりがちで、心配になりがちな我が子のこと。

「首がすわるのが遅い気がする」「まだ寝返りができない」など、不安になることがあるかもしれません。
でも、いつかはできるようになることだし、焦らなくてもそれぞれの個性だから気にすることないんですよね。
夜寝なくて辛くても、泣き止まなくて困っても、赤ちゃんはよく泣く、そういうものだし、少し泣かせっぱなしにしても大丈夫なんですよね。

私なんか、寝返りなんていつか絶対できるし、むしろできたら目離せなくなって大変だから遅くてもいいよーなんて言ってます。
家事の途中で娘が泣いていても、「ちょっと待ってー」と言って、少し泣かせっぱなしにしたりしています。
夜寝てくれなかったら、昼間に一緒にお昼寝すればいいし、色々心配したり神経質にならずテキトー育児をしています。

育児に神経質にならず、リラックスできていれば、ママ友とももっとリラックスして話せる気がします。

心配ばっかりじゃなくて、
何も出来なかった我が子が、どんどん出来ることが増えていく、この奇跡みたいな時間を大切に、一緒に成長していきたいな。

 

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