インレー湖で田舎暮らし

海外移住ブログ。国際結婚→ミャンマーのいなか暮らし。現地での生活、育児、仕事のことなど

赤ちゃん連れの国際線飛行機デビュー!

生後4ヶ月の娘を連れて、飛行機の国際線デビューしました!
0歳児の小さい子どもを連れての海外旅行は不安もありましたが、今回はANAの乳幼児のサポートも結構充実していたし、CAの綺麗なお姉さんがたくさん話しかけてくださって、思ったより快適に過ごせました。
(追記)1歳になった娘は、今までに7時間のフライトを4回、1時間のフライトを10回もしているベテランです。
赤ちゃんや乳幼児を連れての飛行機をうまく乗り切るコツなどもご紹介します!

ANAの赤ちゃん飛行機の運賃

基本的に赤ちゃんは、生後8日以上から飛行機に乗せることができます。
赤ちゃんと飛行機に乗るときの料金は、

国内線:座席を使用しない場合(ママやパパの膝の上)は、基本的に無料
    座席を使用する場合は、小児運賃が必要

国際線:座席を使用しない場合も、大人運賃の何%かの支払いが必要

※小児運賃を払えば、3歳未満の子ども席を確保も可能。但し、2歳未満の子どもにはチャイルドシートが必要です。自分で持ち込まなければならない場合がほとんどなので、航空会社に確認するのがベターです。

 

今回はANAの国際線便でミャンマーまで行きました。
ANAのフライト運賃は下記の通り。

■満2歳未満のお子様をお連れの場合

  • 座席をご利用にならない場合・・・幼児運賃(大人運賃の10%)
  • 座席をご利用になる場合・・・・・小児運賃(大人運賃の75%)

〔幼児〕

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〔小児〕f:id:hana0905:20161017224009p:plain
*1 ANAではチャイルドシートの貸し出しは行っていません。チャイルドシートはお客様ご自身でご用意の上、装着をお願いいたします
 

ANA小さい子ども連れのサポートサービス

飛行機に乗る際の子ども向けのサービスは、航空会社によって異なりますが一般的なサービスは次のとおりです。

  • バシネット(ベビーベッド)の無料貸出
  • 粉ミルクや紙おむつの提供
  • おもちゃのプレゼントや絵本の貸出
  • 赤ちゃん用・子ども用の機内食サービス
  • 空港でのベビーカー無料貸出(搭乗口まで)

 

ベビーバシネットの無料貸出

バシネットが付けられる席は限られているので、航空券を予約する前にその席が空いてるかどうか確認してからの方が良さそうです。
私の利用したANAでは、ベビーバシネットの利用は電話での予約が必要だそうです。
10kgまでの赤ちゃんに対応してくれます。

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生後4ヶ月の頃の娘はバシネットの中で少しだけ眠ったり、いい子に収まってあたりをキョロキョロしていました。
ママが機内食を食べる時などは、このバシネットに乗せておけるので助かります!
娘が1歳でこのバシネットを使った時は、体重9kgだったのですが身長が75cmを越えていて足がはみ出てしまうくらいバシネットが狭くなってしまいました。

粉ミルクや紙おむつの提供

ほとんどの航空会社が機内に粉ミルク用意しています。
しかし、数や種類には限りがあるのでいつも使っている粉ミルクを持参した方が良さそうです。客室乗務員さんに頼んでミルクは作ってもらえます!

母乳の人は座席で授乳することになるので、授乳ケープやカーディガンなどで隠せるようにしておくといいですね!また、紙おむつも機内に用意がありますが、こちらも数や種類には限りがあります。おむつ交換台もあるので安心!

おもちゃのプレゼントや絵本の貸出

航空会社によって様々だと思いますが、ANAではANAのオリジナルグッズがもらえましたー!

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お絵描きボードと、ANA飛行機!
しかもCAさん色々メッセージも書いてくれました。
娘も喜んでにぎにぎしていました。機内では優しいCAさんばかりで安心できました。

赤ちゃん用・子ども用の機内食(チャイルドミール)サービス

うちの子はまだ離乳食も始まっていないので、赤ちゃん機内食は食べられませんでしたが、ANAのサイトによるとこんな素敵なごはんが!
事前予約が必要ですが、次回はぜひ利用したい!

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■ベビーミール、チャイルドミール 【要予約 出発24時間前まで】
ANAウェブサイト、またはお電話にてお申し込みください。


■アレルギー対応ミール 【お電話で要予約 出発96時間前まで】
ANAウェブサイトではご予約を承っておりません。お電話にてお申し込みください。 

赤ちゃんの耳抜きはどうする?

大人でも飛行機の離着陸の時に、耳がキーーンとなって痛いですよね。赤ちゃんにも出来るだけ痛くならないように「耳抜き」をしてあげましょう。
「耳抜き」の方法は、飛行機の離着陸時に何か飲ませること!
白湯でもお茶でもいいので何か飲み物や、ミルク・母乳などを飲ませてあげると、耳がキーンとならずに済みます。

と私も下調べをしていたのですが、生後4ヶ月で初めて飛行機に乗ってから1歳半の今まで、娘は耳が痛そうに泣くこともなかったです。タイミングよく飲み物をあげられると、ぐっすり寝てしまうこともあって、そうなると大人も快適に過ごせます。

飛行機という密室の中で、ギャン泣きされたら困る!と心配していたのですが、飛行機だからぐずるってことは意外にありませんでした。
生後4ヶ月くらいだと、まだ変化には鈍感なのかな。と思っていましたが、1歳半になっても飛行機に乗っていてぐずることはほとんどなし。
初めての子ども連れの旅行は心配だったのですが、ANAの子どもサービスも充実していたので、思ったよりも快適に赤ちゃんとの初めての空の旅を楽しめましたー!
参考:小さなお子様連れのお客様 [国際線]|Service & Info[国際線]|ANA

飛行機の時、耳が痛くなるのがどうしても心配だったらこんなハイテク耳栓もあります。
離着陸時に耳が痛くなって泣いちゃうお子様にはこういうものも便利ですね!

イヤープレーン, 気圧変動対応ハイテク耳せん, (小児, 耳の穴の小さな方用)

イヤープレーン, 気圧変動対応ハイテク耳せん, (小児, 耳の穴の小さな方用)

  

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