インレー湖で田舎暮らし

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緊急事態!娘のためなら鼻水でも飲める

娘、ミャンマー初の病院へ行きました。
私が住む田舎町には病院がないので、車で1時間半かけて隣の大きな町タウンジーへ。

鼻水トッテあげたい

今、切実に「ママ鼻水トッテ」がほしいです。 

私の住む町は朝夜も昼間の寒暖差が激しいので、娘の服装には気をつけていました。
しかし、朝起きると娘の鼻水がたらたら〜
痰がからんだような咳も出ています。

夜寝ている間に冷えてしまったみたいです。
頭がいつもより熱かったので、熱を計ると37.6度。
気をつけていたのに、風邪引かせてしまった…ショック。
 
いつもより元気のない娘をみて、心配でテンション下がる私。
そんな中、「大丈夫〜!お母さんが悲しい顔したら赤ちゃんも不安よ〜」
とやたらテンションアゲアゲな旦那。
娘のことになると心配性になりがちな私を元気づけてくれるいいお父さんです。
 
とりあえずあったかくして、様子を見ることに。
しかし、おっぱいを飲むたびに咳をして大量に吐くようになりました。

鼻水が出せないで吸っちゃう→のどに鼻水が流れる→痰が絡んで咳が出る→むせる→大量嘔吐
鼻水が出せないことからこの悪循環。いらないと思っていた鼻水トッテが切実にほしい。。
  

山を越え、病院へ

呼吸するのも苦しそうで、ゼーゼーいってるし、何度も吐きました。
吐く度に娘と私は着替え、床を拭き、苦しそうな娘をただ心配するしかできない無力な母親。

夕方に帰宅した旦那は、私の憔悴ぶりと娘が吐き戻して増えた洗濯物の量を見て、
心配だったら病院へ行こう」と言ってくれました。
日本だったらすぐ病院に行きたいけど、私の住んでいる場所が病院までは車で山を越えて1時間半。

カンタンに行って帰ってこれるわけではないので、夜出発して翌朝に病院に診せに行くことになりました。
 
最近できたというタウンジーの綺麗な病院へ。
小児科の先生が何時にいるか電話し、8時に予約。
予約したけれど、診察してもらえたのは8:45
前は2,3時間待ったこともあるので、45分で来てくれて助かりました。
 
私「鼻水が出て、咳が出て、たくさん吐いてます。」
医者「寒くなって来たからね〜」
聴診器をあて、とりあえず大きな病気ではなさそうだということでひとまず安心。
 
薬を出されて、診察は3分で終了。
診察6,500ks、薬8,000ks。合計14,500ks(1450円くらい)高っ!
プライベートで新しい病院だから、診察料が高いそうです。
本当は赤ちゃんにできるだけ薬なんて飲ませたくなかったけど
この薬たち大丈夫なのかな。

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薬6種類と、なぜか注射器2本。飲み薬を注射器で注入するなんて考えられないので、使いませんでした。
2歳からって書いてあるけど、「あげる量を少なくすれば大丈夫よ〜」
本当かよ。
郷に入って郷に従い続けてて大丈夫かな。。はぁ。 

こうなったら私が鼻水スッテあげよう!

そこで気づいた!
鼻水トッテって鼻水を吸い出すわけでしょ。
鼻水トッテがなくても、私がストローで吸ってあげればいいじゃん!
その時はなんてナイスアイデア!と自分を褒めたくなりました。

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よくあるミャンマーの紙パックのストロー。
小さめなので、娘の鼻にも入りそう!
いざ!
 
ズーッと吸ってみると、取れる!
奥にあって息苦しそうだったのがちょっとスッキリしたみたい。
ちなみに、思ったより鼻水は口に入ってこなかったです。
娘の鼻水なら!と覚悟したわけですが、勢いよく吸わなければ口まで入ってこないみたい。
もし、緊急事態でどうしても子どもの鼻水を解消してあげたい時にはお試しあれ。(自己責任でお願いします。)
 
昔は鼻の穴に直接口をつけて吸ってたそうですし(おばあちゃん談)
直接って絶対鼻水が口に入りますね!
それよりストローはナイスアイデアと思うけど。
 
そんなこんなで、初の病気にかかった娘は元気になってきました。
赤ちゃんって何も言えないから何でもママが察してあげないとですね。
 
----後日談-----
実はミャンマーにも鼻吸い器ありました!!!
車で1時間半の大きな町タウンジーにあるとの噂を聞き、探しにいくと5種類くらいありました。

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思っていたより発展していたミャンマー
これで2600ks(260円)。口で吸うタイプなど色々ありましたが、スポイト型のこちらを購入。
なかなか鼻水取れます。もうストロー使うことはなくなりました。
もういつ娘が鼻水たらたらになっても大丈夫です。

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