インレー湖で田舎暮らし

海外移住ブログ。国際結婚→ミャンマーのいなか暮らし。現地での生活、育児、仕事のことなど

仕事をしているけど、子離れできないしたくない

「ワンオペ育児」つらい。を乗り越えて、お手伝いさんや近所のおばさんに娘の面倒を見てもらうことになったのですが、ひとつだけ問題が…。

きっと保育園に子どもを預けているママも同じ気持ちなのだろうけど、今度は
「子どもと離れるのがつらい。」

娘は完全母乳で育てているので、預けるのは長くても2,3時間ほど。
それでも預けている間、家事や仕事をしながらつい娘を思い出してさみしくなってしまうのです。
子どもと離れるのが辛い。

 

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仕事一筋だった私の産後の変化

何よりも仕事が大事で、平気で残業・休日出勤をしてほぼプライベートの時間がなかった出産前の私。
それが、子どもが生まれてからは仕事のできる時間は限られ、できるだけ娘といたいと思うようになりました。

もし、仕事がなかったら100%を家事育児の時間に充て、娘を誰にも預けずに24時間一緒にいたいと思うほど。
今は事業統括という立場上、育休中でも仕事はどんどん増えていく一方なので娘を預けている間に仕事をしています。

はじめは半年のつもりだった育休も、1年間取得することに変更しました。
それでも、きっと娘が1歳になってもやっぱり離れたくないと思ってしまうんだろうな。
専業主婦の方がうらやましく思ったりもしました。

でも、やっぱり子離れするべきだ

過保護にするつもりはないし、何でも自分でやらせたいと思っています。
でもこの離れたくない気持ちは「子離れできない親」予備軍ではないのか…。

これを書いている今も、近所のおばさんが娘を預かっていてくれてその合間にブログを書いています。
「泣いてないかな?」「おばさんと仲良くやってるかな?」とか、娘のことを考えると心配になり、迎えにいきたくなってしまいます。

しかし、いつも私と一緒にいるより、色んな人にあそんでもらった方が娘にとっても良いはず。
色んな人に色んな場所に連れていってもらって、良い刺激になるはず。

そして、私も限られた時間で仕事を頑張ろう。
ぐっとこらえて、娘のことを思うからこそ、娘と離れる時間を作ろう。
娘が帰ってきたら、仕事はしないで娘のことだけ見てあそんであげよう。

さて、娘と離れている間は、集中して仕事に取りかかります。

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