インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

紫外線(日光)アレルギーって知っていますか?

日本もどんどん暑くなってくる季節。気になるのは紫外線ですよね。
シミやそばかすも気になるけど。。
私は大人になって気づいたのですが、実は「紫外線(日光)アレルギー」だったのです。
夏にちょっと外出して、肌がヒリヒリして日焼けかなぁと思ったら、顔や腕に赤い湿疹がプツプツ。。
日焼けじゃないなと思って調べたら、紫外線(日光)にもアレルギーがあることを知りました。

紫外線にあたると肌荒れするなぁって人はもしかしたら、アレルギーかも?
今回は私も突然発症してしまった、意外と多い「紫外線(日光)アレルギー」についてです。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)とは?

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紫外線(日光)アレルギーは、日光過敏症や日光性皮膚炎と呼ばれています。
日光や紫外線を浴びることによって、湿疹などの症状があらわれるアレルギー反応です。

私は23歳の時、暑い夏の日に長時間外出していたら、肌がヒリヒリ、顔や腕や首のあたりにかゆみを伴う湿疹が出てきて、紫外線アレルギーを突然発症しました。
もともと肌は弱い方でしたが、日光に当たっても日焼けするだけで湿疹ができるのは初めてでした。
個人の体質にもよりますが、顔や腕、手の甲、目などにアレルギー症状が出る人が多いようです。
私のように、誰もがある日突然発症してもおかしくないのが紫外線(日光)アレルギーです。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)の症状は?

紫外線アレルギー(日光アレルギー)を発症すると下記のような症状が出ます。

・湿疹や蕁麻疹が出る
・肌がかゆくなる
・水ぶくれ
・肌が赤く腫れる
・目が充血する
・眼球の違和感
・涙が止まらない
・頭痛発熱
など、症状は個人の体質によって異なります。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)の原因は?

紫外線アレルギー(日光アレルギー)原因には、内因性と外因性があります。

  1. 内因性の原因としては、花粉症アレルギーなどの仕組みと同様で、人間の体は紫外線を浴びる度に、アレルギー症状を引き起こす原因であるアレルゲンが体内に蓄積されます。
    紫外線を浴び続けてこのアレルゲンのキャパシティを越えてしまうとアレルギー反応が出てしまうのです。
    アレルゲンに対するキャパシティは個人の体質や遺伝によって差があるため、アレルギー反応が出る人と出ない人がいるわけです。
  2. 外因性の原因は、ある特定の薬を内服したり、化粧品などに紫外線が当たることによってアレルギー反応が出ることがあります。内服薬については、病院で確認する必要があります。
    化粧した後に顔だけに湿疹や腫れなどのアレルギー反応が出る場合は、使用している化粧品が原因でアレルギーを引き起こしている可能性もあります。
    また日焼け止めが肌に合わない場合も、それが引き金で腕や顔などにアレルギー症状が出る場合もあります。  

紫外線アレルギー(日光アレルギー)予防・対策は?

私の場合、一度紫外線アレルギー(日光アレルギー)の反応が出ると、ブツブツとした湿疹とかゆみが続きます。
なので、できるだけアレルギー反応が出ないように対策が必要だと思っています。

試しにノンケミカルのオーガニックの日焼け止めを使ってみたら、アレルギー反応は出ませんでした。
自然の成分だけで作られているので、安心だし、肌にも優しいみたいです。

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あとは、外出するときは日傘や帽子を使うようにしています。
長袖を着たり、アームカバーやストールを使って、日光が直接肌に当たらないようにするのが最大の対策です。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)ついてのまとめ

一度なってしまうと完治するということが難しい紫外線(日光)アレルギー。
直射日光に長時間あたらないように、気をつけています。
ちょっと油断すると、顔や腕や首に水ぶくれと湿疹が。。

アレルギー症状が出てしまうと、痒いし肌荒れしたみたいで見た目も美しくないし。
日本では、アレルギー検査や症状がでた時には薬も処方してくれるそうです。
夏の紫外線の強い時期は特に注意が必要です。 
紫外線対策バッチリしていきましょう!