インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

アメブロの公式トップブロガー始めました!

この度、僭越ながら
アメブロのトップブロガーとしてブログを書かせていただくことになりました。

ブログを始めて1年足らず。
ミャンマーの日常を気ままに書いていたブログを見つけてくださり、ありがたいことにアメブロサイバーエージェント)の方から声をかけていただきました!

相変わらず、気ままに書きたいことを書いていきますが、
2つのミャンマーブログは、内容もテイストも違うように書いていくので、どちらも見ていただけると嬉しいです!

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ミャンマーのバレンタインデーにはまさかの贈り物

2月になりましたね、もうすぐバレンタインデー

最近では、ミャンマー国民にもバレンタインデーが浸透してきているみたいです。
バレンタインデー当日には、カップルがプレゼントを贈り合ったり、ペアルックで町をデートしている姿をよく見かけます。

日本では「恋人にチョコをあげる」というのが定番ですよね。
しかし、ここミャンマーでの定番プレゼントはまさかのアレ。

  • 可愛い贈り物
  • 男性から女性にあげるのが一般的

可愛い贈り物

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近所の貧しい子どもたちとの付き合い方

ミャンマーの田舎町に住んでいます。
近所に貧しい子ども達がいます。

私が住んでいるところはスラム街とかではなく、いたって普通の住宅地です。
しかし、前から気になっていた2軒先の家の子ども達。

  • 貧しい子どもたちとは関わるな?
  • 子どもに責任はない

貧しい子どもたちとは関わるな?

見るからに汚いし、服はボロボロだし、いつも鼻水たれてるし。
いかにもお金持ちの子ではなさそうな風貌。
その子ども達は軒先でいつも遊んでいるので、私も家の前に出れば話をします。
私は7ヶ月の娘を抱えながら、彼らのお母さんと話すこともしばしば。

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<6ヶ月>離乳食開始。初めて39度超えの発熱。

娘も生後6ヶ月になり、ますます自分でやりたい気持ちが強くなってきたみたいです。

「きゃーーーーー!!!」とか「わぁーーーーー!!!」とか耳をふさぎたくなるくらいの大きな声で叫ぶようになりました。
こんな小さな身体からこんな大きな声が出るなんて、ママびっくりよ。

これ、日本だったら超迷惑がられるやつ。
でもミャンマーでは、家で叫ぼうが、レストランで叫ぼうがまわりはあまり気にしません。 

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日本で子育てするの辛すぎません?

1月11日の朝日新聞の掲載記事を見て、心が痛いです。

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店内でいきなり授乳に戸惑う
大学院生 草野萌(神奈川県 23)

私はショッピングセンターにある飲食店で、アルバイトをしている。
ベビーカーを持って入れる店なので、乳幼児や小さな子どもを連れた母親の利用がとても多い。
最近戸惑っているのは、店内で授乳を始める母親がいることだ。
ショッピングセンターには、授乳室やキッズルームなどの設備が完備している。
それなのに、店に入ってきて、注文する前から授乳を始める母親がいる。
いかかがものかと思ってしまう。

ケープなどで隠しながら授乳する人が多いが、それでも目のやり場に困る。
注文を取ったり、食事を提供したりする際にも、ためらってしまう。

ショッピングセンターには子ども連れを歓迎する雰囲気があるので、注意をするわけにもいかない。
私には、なすすべがない状況である。 
私は出産や育児を経験したわけではないので、「未経験者には分からない大変さがある」と怒られるかもしれない。

 でも、授乳は授乳室でしてほしい。
このような意見があることを知ってほしい。

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ミャンマー国内線のヤンゴン新ターミナル!

2016年12月からヤンゴンの国内線ターミナルが新しくなりました!
出張でヘーホーからヤンゴンまで飛行機を利用したので、新ターミナルのレポートです。
今までは国際線ターミナルの隣のボロい建物だったのですが、新ターミナル(ターミナル3)は近代的でとっても綺麗でした。

 

国内線の新ターミナル情報

国際線はターミナル1と2、国内線はターミナル3となっています。
空港全体を正面から見ると、一番左側にあるのが国内線のターミナル3。

一番右側にあるターミナル1からターミナル3までは歩いて5分程度はかかると思います。
国際線⇔国内線乗り換えには、時間の余裕をもっておきたいですね。

新ターミナル

荷物がベルトコンベアで運ばれてきます。
以前は人力で運ばれてきていたのですが、一気に近代化されました。

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以前は売店がひとつもなかった国内線ターミナルに、有名チェーン店がいくつも入ってます。
バーガーキング、Jドーナッツ、ケンタッキーなど。
私の好きなGONG CHAもありました。(タピオカドリンクがおいしいのです!)

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日本に劣らないほど綺麗な空港!
以前の古くさい国内線ターミナルとは比べ物にならないほど。
ミャンマーというかヤンゴン、本当にどんどん発展しているなぁ。

ちなみに、ヘーホーの国内線ターミナルは古くさいままです。
荷物も人力で運ばれてきます。
まぁ、ヘーホーは田舎だからあんな近代的な空港は似合わないのだけど。 

タクシーカウンター

空港の出口を出ると、寄ってくるのがタクシー運転手たち。
ヤンゴンでも、正規料金より高い値段を言ってくる運転手が増えてきた気がします。
制服を着ている運転手も安心できません。
タクシーカウンターより高い値段を言ってきましたよ!

値段交渉が面倒な人は、タクシーカウンターに行けば正規料金で乗車できます。
空港出口を出た通路にポツンとカウンターがあります。

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目的地を伝えればOK!タクシーまで誘導してくれます。

ブッフェがあるラウンジ

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出発ロビーの身体検査を終えて、右手にずっと進むとエスカレーターがあります。
「YACL Lounge」とあり、上がってみると素敵なラウンジが!

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7,000ks 払えば誰でも利用できるみたいです。

全然知られていないのか、お客は私たち家族だけだったので、のんびり過ごしました。
広い空間と、奥にはブッフェとドリンクバー。
チャーハン、サンドウィッチ、ケーキ、果物など色々ありました。
がっつり食事というよりは、軽食とかおやつにぴったり!

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搭乗までに時間がある時は、また利用したい!

ミャンマー国内線の航空券予約はどうする? 

飛行機で各地へ移動する前にヤンゴンに数日宿泊する場合は
ヤンゴンチケット売り場やホテルなどでも航空券を購入できます。

観光のハイシーズン(10月~4月くらい)やイベントがある時などは、航空券が売り切れになる場合もあるので早めの予約がおすすめです。
時間や航空会社にこだわらなければ、渡航日の前日でも空席がある場合もあります。

日本でも事前に航空券の予約を承っている旅行会社もあります。
http://www.sara-tour.com/process/index.html

ミャンマー国内線、航空会社と料金 

国内線の航空会社は、
エアーカンボーザ、エアーバガン、 エアマンダレーヤンゴンエアウェイズ 、アジアンウィングズ、マンヤダーポン、ゴールデンミャンマー、エイペックスなどがあります。

値段は航空会社によって大きな違いはありません。
機体や機内の設備にも大きな差はありません。
全線で菓子パンなどの軽食の機内食が出ますが、これも会社によっての差はほぼないです。

ですので自分の予定に合わせて、都合のいい時間に航空券を取得するのが良いと思います。

参考までに
ヤンゴン⇒ヘーホー108ドル~122ドル程度
(座席を必要としない子どもは大人の10%を支払い)

ちなみに、例えばヤンゴンからヘーホーの飛行機は直行便他のエリアを経由する便があります。
ヤンゴン→ヘーホーの直行便であれば、所要時間は45分。
ですが、マンダレーバガンを経由する便になると、所要時間は2時間になります。
早く目的地に到着したい場合は、「直行便」のフライトを予約しましょう。

 

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以前はどこへ行くにも夜行バスだった私も、今は赤ちゃんを連れていることが多いのでもっぱら飛行機を利用しています。
10時間の夜行バスと比べたら、1時間の空を見ながらの飛行機が快適すぎる。。
ターミナルもすごく綺麗になって、この快適さに慣れてしまったらもう飛行機しか使えなくなりそうです。

 

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