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インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

我が家のミニマリストライフが終わった日。マキシマリストの娘。

自分はミニマリストだって思って生きていました。

ミャンマーに移住する時に持ってきたのは、90Lのスーツケースひとつ。 
それから自分のモノはほとんど増えてません。

ミャンマーの田舎に住んでみたら、さらに買いたいと思うものがなくて物欲を全く刺激されないんです。

例:
靴3足、服は巻きスカート(ロンジー)4本、Tシャツ8枚。
バン2つ、帽子2つ、アクセサリーなし、パジャマなし。
電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、トイレットペーパーなし。

ミニマリスト夫婦の結婚生活

物欲のない農家のミャンマー人と結婚しました。
もともと僧侶になりたかった人なので、むしろモノをたくさんを持つことを嫌がっていました。


夫婦そろって物欲がなく、物はもちろん他にもないないだらけの結婚生活が始まりました。

結婚記念日とか、ない。
結婚式する必要を感じて、ない。
クリスマス・バレンタイン・お正月などの行事のお祝い、ない。
いつだってプレゼント贈り合うとか、ない。
婚約指輪結婚指輪も、ない。
新婚旅行ない。
ペアカップペアルックない。
外食もほとんど、ない。

それでも、これ以上ないくらい幸せだからミニマムライフが合ってるんだなぁ~と思っていました。

娘誕生。ミニマリストの反対はマキシマリス

さて、そんなミニマリスト夫婦だった私たちに、可愛い娘が生まれました。
ミニマリストらしく、出産準備はミニマム、最低限。
全部で3万円ほどしかかかっていません。

そして、娘誕生。

子どもが生まれて数ヶ月後。
必要最低限のモノしかなかった私たちの部屋には、
娘のモノがあふれ返っていました。

「この世界に生まれたばかりの娘にとって、全てが学びあるものである。」
と思ったからです。 

ミニマリストの対義語・反対語であるマキシマリスト。
大人になれば、自分が必要なもの・必要ではないもの自分で判断できます。

しかし、子どもはこの世界に生まれたばかり。
ありとあらゆるものが、初めて出会うもので、全てが学びに繋がるのではないかと考えたのです。
子どもにとって、無駄なものなんてないはず。
ガラガラ・絵本・カラフルなボール・ブロック・砂場セット・ひらがな表・英語のCDなど…
ペットボトルやスプーン、空箱なんかも興味津々であそんでいます。
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完全にマキシマリスト!!!
もの、ありすぎ!!!

マキシマリストの究極は、ゴミ屋敷だと言います。
ですが、我が家はまさにおもちゃ箱。
ゴミこそないように気をつけていますが、カラフルなおもちゃたちがいつもあちらこちらに散らばっています。

でも、子どもにはまずはたくさんのモノを与え、たくさんの経験をしてもらいたい。
その中から自分の好きなものを選び、学んでいってほしい。
まずは、色々なモノを知るきっかけを多く与えたいのです。

そして大人になった時、たくさんの選択肢から選んだ、自分に必要なモノを大切にしていってほしいと考えています。

まとめ

娘が生まれても、私たち夫婦は相変わらずミニマリストです。
自分たちのモノは少ないです。

一方、娘のモノはどんどん増えています。
娘は、おもちゃ箱の中のお気に入りがコロコロ変わり、
できることもどんどん増えています。

ぬいぐるみを見て話しかけてみたり、ボールを投げられるようになったり、ブロックを積めるようになったり、、

子どもは、マキシマリストとしてたくさん経験し、たくさんあそべ!
大人になったら、必要なものを自分で選べ!

娘があそんだ後、今日も部屋はおもちゃ箱。

 

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