インレー湖で田舎暮らし

ミャンマーブログ。国際結婚してインレー湖の田舎町に移住。現地での生活や育児などの日常。

クリスマスも新年も、全然浮かれることはない。

そういえば、今日はクリスマスイブなんですねー。ミャンマーでは基本的に、クリスマスも新年も、祝日ではなく、普通の日です。なので、浮かれることなく普通に過ぎ去っていきます。クリスマスがひとりで寂しい人は、ミャンマーに来たらクリスマスを忘れられ…

福利厚生がユニークすぎるベンチャー企業の制度10選!

会社の新しい福利厚生を考えていて、調べていたら面白い制度を導入している会社が日本にはたくさんあるんですねー。ベンチャーらしい仕事もプライベートも充実させるようなユニークな制度の数々。 思わず、「こんな会社で働きたい!」と思ってしまいます。特…

育休中に仕事ってできるの?勤務時間や給与はどうなる?

育休中に仕事することできると知っていましたか?私は、現在育休中ですがやらなければならないことが次々と出てくるので、育児の合間に仕事しています。 育休中は、育児休業給付金(育休給付)として、育児休業前の1ヶ月当たりの賃金の67%、6か月経過後は5…

仕事をしているけど、子離れできないしたくない

「ワンオペ育児」つらい。を乗り越えて、お手伝いさんや近所のおばさんに娘の面倒を見てもらうことになったのですが、ひとつだけ問題が…。 きっと保育園に子どもを預けているママも同じ気持ちなのだろうけど、今度は「子どもと離れるのがつらい。」 娘は完全…

ワンオペ育児って何?主婦に休みはないのですか。

最近「ワンオペ育児」という言葉を知りました。意味は、飲食店などの店舗を従業員がひとりでまわす「ワンオペ(ワンオペレーション)」から派生した言葉らしいです。 家事育児などを全てひとりでこなすなんてって無理でしょ。私も「ワンオペ育児」が辛いと思…

定番のおすすめミャンマー料理10選。

ミャンマー(ビルマ)料理と聞いて、どんなイメージですか?辛い?まずい?油っぽい?馴染みのある日本人はあまりいないかもしれません。ミャンマー料理の特徴は、中国・タイ・バングラデシュなど多くの国に囲まれているため、それぞれの国の影響を少しずつ…

仏のような旦那は虫も殺さない

大切な命の話しだけど、ちょっぴり愚痴です。 生き物を殺すことは「殺生」といい、仏教では大きな罪とされています。 旦那さんは仏教徒なので、その思想沿って生き物に優しく、虫にも優しく接しています。生き物を殺さないことはもちろんのことだと思うのだ…

世界がもっと優しくなるために、私が1番好きな映画を世界中の全ての人に見てもらいたい

世界中の全ての人に見てほしいと思った映画があります。きっと見た人は優しい気持ちになります。そして、人にも優しくなれるはず。そして、世界も変えていけるかもしれない。 「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」 恩返しではなく、「恩送…

世界一寄付しているのはミャンマー人。他人が幸せになるということは、自分が幸せになるということ。

ミャンマーは世界で一番、寄付をしている国だそうです。 140か国を対象にCharities Aid Foundationが調査を行った世界寄付指数(WorldGivingIndex)2016で、ミャンマーは3年連続の世界一に輝いた。調査項目は寄付、他人への手助け、ボランティア活動などで、2…

ソーシャルビジネス本24選!社会貢献を仕事にしたい人におすすめ。

私はミャンマーでいわゆるソーシャルビジネスを起業しました。BOP層(低所得層)をターゲットとして、社会問題解決とビジネスを両立させるソーシャルビジネス。私がミャンマーで起業するために、社会起業家やソーシャルビジネス系の本をたくさん読み漁った中…

<5ヶ月>風邪引いたりベッドから落ちたりトラブル続き。よく笑いよく叫ぶ元気な娘に勇気づけられる。

できることも増えてきた5ヶ月の赤ちゃん。昨日できなかったことが今日できるようになって、トラブルも多い時期なんですよね。ミャンマーに帰ってきてから、娘も身体が慣れていないし、私もこっちの環境に慣れてなくてトラブル続きでした。

とっさに使える基本のミャンマー語 50選

ミャンマーを旅行する時に、ミャンマー語をちょっと使えると旅がもっと楽しくなるかも!現地の人たちもちょっとだけでもミャンマー語を使うと喜んでくれると思います。知っておくと、とっさに使えそうな基本の【ミャンマー語50選】を紹介します~ 基本の挨拶…

(閲覧注意)うちのホワイトボードの裏に住み着いた衝撃的な生物

ある日突然、家にあるホワイトボードと壁の隙間から鳴き声がしたんです。しかもすごく大きな鳴き声。 子どもが目を覚ましてしまうほどの声量。私も、背筋がゾクってなるくらいびっくりしました。 旦那に聞いてみると、「タウッテー」とのこと。「タウッテー…

強制退国か、難関のビザ取得か

【2016年12月〜ミャンマービザ規定の変更がありました。最新情報は下の記事からどうぞ!】 ---- 実は、ミャンマーの家族ビザ(ソーシャルビザ)の更新に手こずってました。家族ビザの有効期限は28日間。その間にビザの延長手続きを完了させる必要があります。 …

【在ミャンマー大使館より緊急メール】治安情勢について(追記あり)

在ミャンマー大使館より緊急メールがありました。これは、大使館に在留届を出しているミャンマー在住者向けに連絡されているものですが、ミャンマーの治安情報なのでシェアします。 2016年11月17日・20日に、ヤンゴンの人が集まる商業施設で爆発がありました…

生後5ヶ月の赤ちゃんを落下させてしまった。大反省。

「赤ちゃんがベッドやソファから落ちてしまった。」「子どもが転んで頭を打ってしまった。」 よく聞く話ですが、まさか自分がやってしまうなんて思いませんでした。 とても反省と後悔しているので、戒めの意味も込めてこの日のことをブログに残します。 子ど…

39度の高熱。ママが倒れたら家庭がまわらない。

朝起きると体全体が痛い。身体中の関節痛。風邪? 娘が生まれて日に日に重くなっていく彼女をいつも抱っこしているので、腰や腕などはよく痛くなっていたが、この痛みは明らかに違う。 全身が関節痛のような痛み。これから熱が出たらやばいと思っていました…

この国で、お金の使い方を考える。

何か買ったり、お金を使う時にいつも、ふっと心をよぎることがあります。私が軽い気持ちで使うお金は、誰かが死ぬほど欲しいお金かもしれない。ミャンマーにいるとそんなことを考えさせられ、お金を使うことに慎重になることがあります。 いつも、心をよぎる…

ミャンマー人のダイエット

ミャンマーではちょいぽちゃが理想とされているので、ここでいうダイエットは、「肥満体系の人がちょいぽちゃを目指す」イメージです。日本人女子が目指すような、すらっとして細い人はミャンマーでは逆に魅力がないそうです。食べ物をちゃんと食べれていな…

ミャンマー気球祭りが始まりました!

今年もミャンマーの気球祭りが始まりました。ミャンマー語では「ダザウンダイン」と言います。 去年はデング熱で入院していたので、実は初めて参加します!【開催期間:11月6日〜満月の14日までの8日間】 ミャンマー国中から人が押し寄せるこのイベント。お…

海外育児。異文化のなかで子育てするメリットデメリット

海外で子育てしていると、日本とは違う育児方法にびっくりすることも。ミャンマーに移住して、子育てしている私が遭遇したびっくりミャンマー流育児の数々。海外と日本、子育てについての考え方は様々あって、いいところ、よくないところもあります。メリッ…

いくら抱っこしても寝ない!赤ちゃんが絶対寝る方法を発見。

赤ちゃんが寝ない!もうずっと抱っこしてて腕も腰も肩も、身体中が痛い!ゆらゆらゆらゆらずーっとしてても、全然寝ない。 ですがある日、赤ちゃんがコロっと寝ちゃう方法を見つけました!毎日、赤ちゃんの寝かしつけを頑張っているママたちにぜひ試してほし…

緊急事態!娘のためなら鼻水でも飲める

娘、ミャンマーで初の病院へ行きました。私が住む田舎町には病院がないので、車で1時間半かけて隣の大きな町タウンジーへ。 鼻水トッテあげたい 山を越え、病院へ こうなったら私が鼻水スッテあげよう! 鼻水トッテあげたい 今、切実に「ママ鼻水トッテ」が…

<4ヶ月>飲みたいのに飲めない。おっぱい拒否。

娘ちゃん、おなかすいて指しゃぶってチュッチュッしてるからおっぱいあげようとすると……ギャン泣き。大好きだったはずのおっぱいを拒否されて、さみしい母です。 乳頭混乱 乳頭混乱の原因は? 目が離せない娘にバウンサーが大活躍 4ヶ月で飛行機に乗りまし…

海外育児ってどう?ミャンマーの子育て事情。

海外で子育てって、大変だと思いますか?私は娘を出産する前、海外で育児なんて本当にできるか不安でした。インターネットで調べれば調べるほど、産後の大変さのことばかり。。自分の住み慣れた日本でさえ、大変な赤ちゃんのお世話。言葉も十分に話せない、…

ミャンマーヤンゴンのタクシー事情

海外でタクシーに乗るのは、安全かどうかなど不安なことも多いですよね。相場を知らないとぼったくられることも。ミャンマーのタクシーにはほぼメーターがなく、料金は交渉制なのでちょっと面倒です。ミャンマーヤンゴンのタクシー事情について、ご紹介しま…

赤ちゃん連れの国際線飛行機デビュー!

生後4ヶ月の娘を連れて、飛行機の国際線デビューしました!0歳児の小さい子どもを連れての海外旅行は不安もありましたが、今回はANAの乳幼児のサポートも結構充実していたし、CAの綺麗なお姉さんがたくさん話しかけてくださって、思ったより快適に過ごせま…

ミャンマーに嫁いだ私の一味違う女子のたしなみ

ミャンマーには男尊女卑の考えがあるように感じる時もあります。ミャンマー人と国際結婚した私は、一応、日本とは違うミャンマー女性のマナーを少しでも学ぼうと努力するつもりです。ミャンマーに嫁ぐ際には参考になるかもしれません。 髪は切らない 禁酒 タ…

ここが変だよ!今どき男子高校生の弟

旦那につづきシリーズ第2弾です。 日本に帰国した際に、久しぶりに10歳年下の高校生の弟と同居してみたらとってもジェネレーションギャップを感じた話です。

愛で壁を越えてけ!国際結婚のススメ

ミャンマー人と国際結婚しました。愛さえあれば…きっとなんだって乗り越えられるはず? 私はミャンマー人の男性と国際結婚して、もうすぐ1年が経ちます。2年前に旦那と出会うまでは、結婚なんてまだまだ先だと思っていたのに、まさかの国際結婚。今ではミ…

産後の抜け毛が始まった!旦那さんが慰めてくれました。

産後の抜け毛…噂では聞いていたものの。出産後3ヶ月ほど経ち、シャワーするとすごい量の髪の毛が排水溝に溜まり、髪をとかすとごっそり髪の毛が抜けるようになりました。 毎回毎回びっくりするくらい抜けているので、このままどんどん髪の毛が抜けていって…

旅に出る時は、空港に荷物を送って楽しよう。

ミャンマーへ帰る際に、子どもの荷物が多すぎてまさかのスーツケース4つになってしまいました!成田空港は意外と遠くて、赤ちゃんを連れて荷物を運ぶのが大変なので、初めて空港宅配便を利用することに。どの方法がいいのか比べてみました! 成田空港まで荷…

3年間のベジタリアン生活とこれから。

20歳から完全に肉を食べない生活(ベジタリアン、菜食主義)をしていました。今後一生肉を食べないと思っていたのですが、妊娠を機に肉を食べることになったので、およそ3年間ベジタリアン生活を振り返ります。 ベジタリアンの種類は?思想や宗教によっても…

海外生活で使いたい、日本クオリティの便利グッズ。子ども編。外国人へのお土産にも!

ミニマリストを目指していたのですが、日本って便利グッズが多すぎる。日本のクオリティって素晴らしすぎる。 子どもができて変わりました、私。自分のことはTシャツが破れていようが気にしないけど、子どものモノは買ってあげたくなってしまって。 バックパ…

赤ちゃんって何考えてるの?4ヶ月の娘の気持ちを本気で考えてみた。

赤ちゃんってとっても可愛いけど、何考えてるかわからないですよね?私はなんとなくわかるような気がする時もあれば、わからないことも多いです。 なので今回は生後4ヶ月の娘の気持ちをちょっと本気で考えてみました。 生まれた時 0ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3…

海外生活にメガネコンタクトは不便すぎる。レーシック受けました。

レーシック手術を受けたら、世界が変わりました。世界の見え方が変わりました(実際に視力めちゃめちゃ上がったからね!) 先日、レーシックを受けようか悩んでいる友人に「レーシックって安全なの?」と相談され、私はレーシックを受けてめちゃめちゃ良かっ…

これ1つあればOK!顔も身体も髪も、窓も床もペットも洗える!万能すぎる「マジックソープ」。【ミニマリスト】

オーガニックソープで全米売上No.1と言われる「マジックソープ 」。自称ミニマリストの私は、これの万能さにハマっちゃいました! ふつうは洗顔料、シャンプー、ボディソープ、ハンドソープ、洗濯洗剤などなど、それぞれの用途に合わせて何種類もの石けんや…

ミャンマーの観光地「インレー湖」の行き方。住んでる私が教えます!

そろそろ雨季も終わり、10月からミャンマー観光ハイシーズンが始まりましたよー!私の住んでいる「インレー湖」はミャンマーの有名観光地のひとつです。 大都市ヤンゴン、世界三大仏教遺跡のひとつといわれるバガン、仏教文化の中心地であるマンダレーと行く…

<3ヶ月>寝返り成功。もう目が離せない。

3ヶ月になり、出生時の体重の2倍以上になりました。身長も10cmくらい伸びました。本当に子どもの成長の早さには驚かされます。 身体の成長 心の成長 身体の成長 特に練習などさせていなかったのですが、娘は3ヶ月になる前日に寝返りを成功させました。

ここが変だよ!愛しのミャンマー人旦那

昔の日本のようだとも言われるミャンマー。ミャンマー人は男性も女性も真面目で温厚な性格の人が多いと言われています。私は田舎者のミャンマー人男性と国際恋愛、国際結婚。今では可愛い娘にも恵まれました。国際結婚してミャンマーに住んでいて、家族3人と…

もっと早く気づけば良かった!完全母乳のメリットとデメリット

まだ月齢の低いお子さんをお持ちの完母ママさん。後悔しないように読んでください。母乳育児がしたくて、出産前後にたんぽぽコーヒーを飲んだり、おっぱいマッサージをしていたおかげか、母乳が出過ぎるくらいに出ている私。乳腺炎などのトラブルも今のとこ…

ミャンマービザを取得するならオンラインがおすすめ!

【2016年12月〜ミャンマービザ規定の変更がありました。最新情報は下の記事からどうぞ!】ミャンマービザの滞在期間・料金が変更されました。申請・取得の方法。(2016年12月〜) - インレー湖で田舎暮らし 前回、郵送でのミャンマービザ取得について書きま…

ビザを郵送で取得。ミャンマー大使館を見直したぞ!

【2016年12月〜ミャンマービザ規定の変更がありました。最新情報は下の記事からどうぞ!】 ---- 品川にあるミャンマー大使館。 今まで何度もビザ申請をしてきたけど、窓口まで行って書類不備で返されたり、電話はなかなか繋がらないし、電話対応めちゃめちゃ…

運転免許、更新期間に海外にいる場合どうする?

そういえば、ミャンマーに住んでいたら日本の運転免許を更新ができないことに気がつきました。基本的には免許更新は誕生日の1ヶ月前後。ということは、来年1月の前後…ミャンマーにいて日本で免許更新することは不可能!ということで、免許センターに問い合…

自分を褒められるより、旦那を褒められると嬉しい、娘を褒められるともっと嬉しい

先日、ミャンマーのインレー湖をご案内した方から「旦那さんは、素敵で真面目で心優しい方でした。」とお礼のメールをいただきました。なんか自分が褒められるより嬉しい! 娘が生まれてから、親戚に「可愛いねー!似てるねー!」と言われて、とっても嬉しい…

<2ヶ月>生活リズムがついてきた。空気も読めるようになってきた。

暑くなってきたので、ラッコ抱きで寝るのも早々に辞めました。最近は私も赤ちゃんもくっついて寝るのは暑い暑い。 なんと最近、夜間に6,7時間寝てくれるようになったのです!

3ヶ月の赤ちゃんもパスポート取得!いざミャンマーへ!

赤ちゃんっていつからパスポートが必要なのでしょう?生後3ヶ月の娘もミャンマーへ帰るので、パスポートの取得が必要なのかな?まだ1歳にも満たない子どもが海外に行くときには、パスポートやどんな手続きになるのか調べて見ました。生まれて間もない赤ちゃ…

ミャンマーへ海外送金する方法。セブン銀行がおすすめ!

もうすぐミャンマーへ戻るので、海外送金をしました。国際キャッシュカードを利用している新生銀行で、送金しようと思い問い合わせたところ…ミャンマーへは送金不可とのこと。その他の銀行にも問い合わせましたが、手数料や利便性を考えるとなんだかイマイチ…

ママ友の難しさ。ママたちはもっとリラックスしていい。

私は出産後、数ヶ月でミャンマーへ帰るので、特にママ友は作らずにいました。世間ではママ友の付き合いが大変だと言われていますが、他人事だと思っていました。 しかし先日、「ママ友って難しいんだなー」と感じるできごとに遭遇。それは娘が2ヶ月になり、…

赤ちゃんも大人も石けんレス生活

一時期、話題になった「湯シャン」や「タモリ式入浴法」。私も数年前から、シャンプーやボディソープをなるべく使わない石けんレス・石けんなし生活をゆるく実践しています。 湯シャンとは、シャンプーを使わずに「お湯だけで」髪を洗うことです。タモリ式入…